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日本の安楽死

2008/11/14 00:29

 

ご承知のようにオランダでは安楽死が合法化されている。しかし医療方面の現場ではすべての機関や医師が同意しているのではないと仄聞する。

 

先日、オランダ人の知り合いの父君が安楽死を選んだ。父君はすでに高齢でもあり末期癌で長らく苦しんでいたようだった。

 

とくにここ最近は末期症状の痛みがひどく、ずいぶんとモルヒネを打たれたらしい。それは痛みには有効であったが、効果が切れると睡眠中のひどい悪夢の記憶に襲われ発狂しそうであったという。

 

そこで本人は安楽死を希望した。

 

家族、医療関係者のすべての同意が得られるのにかなりの時間を要した。その間、本人は上記のような痛みと悪夢の循環に悩まされたという。

 

安楽死のその日、本人は妻が見守る事だけを希望したようだが、担当医師が、それでは奥さんには辛すぎるので他の家族の同席を建議した。そこで最愛の末娘(それがわたしの知り合いであるが)だけを許したのだという。

 

家族との告別後、医師はまず睡眠剤投薬し意識がなくなったのを確認して致死量のモルヒネを投薬した。一分後に死亡が確認された、ということだ。

 

本人には痛みと悪からの解放であったが、家族にはほんとうにつらい出来事であったろう。

 

わたしが父君のあるいはその家族の立場であったら、と深く考え込まされる。

 

 

さて、以上のことから国籍法改悪にふと考えが及んだ。

 

戦後の日本は米国の占領政策で背骨を砕かれ、洗脳され、自虐史観を植え込まれた。

 

いわゆる「平和憲法」は日本を二度と立ち上がらせまいとする旧戦勝国ら(それすなわち連合国、United Nations、いわゆる「国連」であるが)の意思であり、防衛を米国がかたがわりする日米安保体制による日本への「ビンの蓋」と見せかけの虚偽の「平和」のなかで眠らせ続ける、いわば敗戦で深く傷ついた日本へ投与されたモルヒネであった。

 

いま、さらに国籍法改悪という致死量のモルヒネが投与されようとしている。

 

これが打たれてしまえば、国民の定義があいまいになり、外国からの移民流入を促し、そして悪意を持つ外国により内部から民意が操作されてしまうからだ。そうして日本はたちまち内部から溶解する。まさに国家の安楽死であろう。

 

われわれはこのまま安楽死させられるのか、それとも六十有余年来の閉じ込められた病室から抜け出すために、悪夢の睡眠から目覚めるのか、歴史的選択の曲がり角にわれらは立たされている。

 

かって世界革命をめざした旧「新左翼」活動家たちは、背広に着替え政財界(中央官庁、保守政党、有力企業など)にもぐりこんだ。そして彼らの仕掛けた時限爆弾が今ひそかに爆裂しようとしている。

 

日本を防衛しよう!

国籍法改悪を許すな!

「人権法案」を永遠に廃案にせよ!

移民1000万人計画を粉砕せよ!

内外の反日ファシズム打倒!!

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 安全保障

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コメント(33)

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2008/11/14 00:56

Commented by こにゃんこ さん

日本を防衛しよお(・◇・)ノ
国籍法改悪を許すなあ(`◇´)ノ
「人権法案」を永遠に廃案にせよお(▼◇▼)ノ
移民1000万人計画を粉砕せよお(>◇<)ノ
内外の反日ファシズム打倒ぅうう(ΦωΦ)ノ

どれもいやよね~あんちゃ~ん(;□;)ヒーン

 
 

2008/11/14 04:28

Commented by 丸山光三 さん

To アハちゃん、

一時帰国した際につよく感じたのは,メデイアが朝から晩まで垂れ流す洗脳「情報」でした。日本はもうファシズムに突入しているようです。
インターネットでどこまでその壁を突き破れるのか知りませんが、ないよりまし、と思ってやるしかありませんね。

 
 

2008/11/14 08:18

Commented by さくらの こころ さん

丸幸亭主人さん

横レス失礼します。
>一時帰国した際につよく感じたのは,メデイアが朝から晩まで垂れ流す洗脳「情報」でした。日本はもうファシズムに突入しているようです。
 全く同感です。今夏私も一時帰国した際、今までに無い「ファシズム」を感じた一人です。また、在外邦人からそのような声も聞かれ、私一人ではないと思っていたところです。

>インターネットでどこまでその壁を突き破れるのか知りませんが、ないよりまし、と思ってやるしかありませんね。
 御意。

 
 

2008/11/14 10:41

Commented by 相模 さん

これだけ日本人が世界に出歩いていながらも、日本に関心のないニイちゃんネエちゃんが多すぎます。それには目を瞑れても国会議員、市区町村議員がダラけました。
とりわけ保守を旗印にした政党のセンセイがアテにならなくなりました。米国ではYes,we can!と叫んだ政治家が出ましたが、日本ではNo,we can't!の状態です。
日本では民主主義はロクなもんじゃありません。とほほ状態を通り過ぎました。

 
 

2008/11/14 12:28

Commented by nihonhanihon さん

http://www.iza.ne.jp/mypage/blog_entry_edit/1/195641/000007/000705/

 
 

2008/11/14 15:24

Commented by nihonhanihon さん

To seelischさん

>これだけ日本人が世界に出歩いていながらも、日本に関心のないニイちゃんネエちゃんが多すぎます。それには目を瞑れても国会議員、市区町村議員がダラけました。

自分の住んでいる地域の自慢話すらできない者もいるんですから。

 
 

2008/11/14 15:37

Commented by nihonhanihon さん

”「もぐりこんだ連中の実態と危険性」がわかっていてなおかつもぐりこみ側に与しない存在”の発する「警鐘」に気づかない人が多いような気がします。
幸いIZA!には「警鐘」を発することのできる方が多いですが(ここも含め)。
「警鐘」をわかっていないので変に売国連中にだまされたりあるいは逆方向なら何でもOKとばかりに偏狭な国粋主義者の尻馬に乗ったり・・・世間には多すぎです。

 
 

2008/11/14 16:50

Commented by 丸山光三 さん

To さくらの こころさん,

反日ファシズムの主力は、特亜ではなく、日本国内メデイアを支配する勢力ですね。中央官庁、保守政党(与野党を含む)、財界、これらが束になれば思うが侭でしょう。とにかくこんな重要法案についてメデイアが一切触れないのは実に不気味です。

 
 

2008/11/14 16:54

Commented by 丸山光三 さん

To seelischさん、

「戦後レージームからの脱却」が頓挫してしまったのも国内ファシズム勢力が強すぎたからでしょう。あるいは安倍政権の成立に彼らが危機感をもち力を集中して安倍氏を辞任に追い込み、その後ファシズム管理を厳しくしてきたような気がします。このまま日本溶解、特亜への属国化を進捗させるつもりでしょう。

 
 

2008/11/14 16:56

Commented by 丸山光三 さん

To nihonhanihonさん、

このまま国民が目覚めず安楽死になる可能性のほうが多いか、とつい考えてしまいます。メデイアを支配する力は大きい。

 
 

2008/11/14 18:27

Commented by YomayoiNews さん

丸幸亭ご主人様
日本民族はトックにいなくなっていますからご心配なく・・・
海外ご滞在中の方が増えたせいか
どうかは知りませんがだれの所為かはわかりませんが
国家と言う法律以上に個を規定する規律が無いのであるならば
国家などという幻想はとっくに個としてのアイデンティティーを支えるものではない筈です・・・
ありふれたローカルルールの一つでしかない・・

 
 

2008/11/14 19:45

Commented by 丸山光三 さん

To bakaichiさん
>日本民族はトックにいなくなっていますからご心配なく・・・

そうですか、ただ民族と国民は若干異なっているのですがね。
英語ではNationで同じですが。ドイツ語ではFolksというゲルマン語系の語彙がありますが、「民衆」という語感です。

わたしは国外在住ですがやはり日本国民ではあります。それは日本国の法律とは関係なく文化的アイデンテイテイのせいだと思います。つまり言語です。山本夏彦や藤原正彦氏がいわれるように「祖国とは国語」なのです。
国語あるかぎり国滅びず。500年間トルコ支配に雌伏したギリシアが死滅しなかったのはギリシア語とギリシア正教を保持したからでした。

願わくば反日ファシズムにまさに溶解されんとしているわが祖国が、国語を頼りに生き延びん事を。

 
 

2008/11/14 19:51

Commented by hastuyama さん

もう既にネットの中では、特亜派と米国派がいがみ合ってるような気がします。
漁夫の利を得るのは。一体どいつでしょうか?
少しは冷静になって欲しい・・・ほとんどの国民は無関心なんですが。

 
 

2008/11/14 19:59

Commented by 丸山光三 さん

To ギター小僧hatuyamaさん、

>もう既にネットの中では、特亜派と米国派がいがみ合ってるような気がします。

特亜派と親米派の争いならまだしも、いわゆる保守派内部での反米派と親米派で争うのはこまりものです。心情、歴史、文化では反米でも軍事外交では親米で行くのがセカンド・ベストですから。しかし今問題なのは経済を反米、あるいは少なくとも離米で行くかどうかでしょうが・・・

>漁夫の利を得るのは。一体どいつでしょうか?
>少しは冷静になって欲しい・・・ほとんどの国民は無関心なんですが。

結局は安楽死、なんでしょうかねえ・・・わたしは帰る祖国を喪失してしまうのでしょうか・・・?!?

 
 

2008/11/14 22:57

Commented by tokegawa さん

丸幸亭ご主人様

ご無沙汰しています。ちょっと迷ったのですが「安楽死」ということで、書き込みさせていただきました。

私は今年、息子を1歳5カ月で無くしましたが、産婦人科医師の過失による事故だと思っています(もう1人の子を良く育てるために、あえて訴訟は起こしませんでした)。詳細は申しませんが、声を出すことも動くこともできない子供でした。小児科の医師は「本人の『回復力』を信じましょう」といって「治療」を続けていましたが、結局、1年5カ月で力を使い果たし、死んでしまいました。生まれた時、すでに酸欠で仮死状態になっていた子供に「回復力」を期待するとはどういうことか、と思っていましたが、その間、身体中にチューブを入れられて「治療」を受けている子供の姿を見て、「この子を安楽死させてあげたい」と思いました。

「治療」を続ける中で、弱っていく子供が可愛そうになり、「そこまで頑張る必要はない」と感じたのが正直なところです。そう思うこと自体、「自分は冷酷な親なのか」と、いまでも悩み続けています。これが延命治療の現実ですよ。

こういう、どうしようもない出来事は、誰の身にも起こり得ます。身内が老人であろうと、新生児であろうと。ところが、現状では、当事者を助けてくれる仕組みもコンセンサスも国内にないために、本人はもちろん家族が悩み、苦しみ続けるだけです。

翻って、「日本の安楽死」は絶対に避けなければなりません。

子供を1人亡くしたこともあり、自分には他の子供たちの顔が、本当に可愛く見えてなりません。これから生まれてくる子供たちのために、日本をなんとかしなければならない、と本気で思います。

気を入れて、国籍法改悪、人権擁護法案反対、子供の権利条例などに反対していきましょう。

 
 

2008/11/15 01:05

Commented by goda さん

てっきり政治からは撤退の意思を固められたと思いきや・・。

>「祖国とは国語」

言葉は精神の表出。翻り、言葉は精神を規定する。
言語はアイデンティティの決定的な要素ですね。

小泉、安部でほぼ勝負が付いたかと恐れております。

 
 

2008/11/15 05:52

Commented by ayarin さん

おはようございます。
政府与党の中に、日本を壊そうとしている人たちがいるとしか思えないのですが。

まだ、小泉改革を信じている人がいます。ほとんど救えないような人たちです。

 
 

2008/11/15 06:30

Commented by 丸山光三 さん

To tokegawaさん

それはなんとも痛ましい出来事でした。慰めの言葉もありません。ただそのお子様もなにかの役割をもって生まれそしてそのあまりにも短い生涯を終えられたのだと思います。
親御さんに命とは何かと考えさせる、そして新たな命を慈しむ大切さを教えるためだったのかも知れません。生の長短に変わりなく、生まれそして死んでいったものはそれぞれ与えられた、あるいは自ら選んだカルマの洗濯をしているのだと思います。
いずれそのお子様だったSeele(たましい)とどこかでお会いする時には、あの時に貴殿が感じお考えになったそのままを伝えてあげてくださいまし。
わかっていたよ、だっていつもお父さん(お母さん)のそばにずっといたんだから、という答えが返ってくるかもしれませんね。

>これから生まれてくる子供たちのために、日本をなんとかしなければならない、と本気で思います。
>
>気を入れて、国籍法改悪、人権擁護法案反対、子供の権利条例などに反対していきましょう。

ご指摘のとおりです。どんな世界、社会、状況でも生まれ来る子供たちのことを考えることを基本にして発想してゆかねばなりません。敵の言動には、そういう気持ちが感じられません。精神の荒廃した輩なのでしょう。それでも彼らをも救うためにも、われら自身から率先してまっとうな生き方をしてゆかねばなりませんね。

 
 

2008/11/15 06:37

Commented by 丸山光三 さん

To godaさん
>てっきり政治からは撤退の意思を固められたと思いきや・・。

いやはや、基本的にはそうなんですが、さすがに今回のような件では黙っていることができませんでした。

>言葉は精神の表出。翻り、言葉は精神を規定する。
>言語はアイデンティティの決定的な要素ですね。

まさにご指摘のとおりです。どんな言語を使用しているかで人間のありようが変わってきます。斯くいうわたしもシナ語をならいドイツ語を勉強する過程で人格の変容を経験しています。そして結果、日本語へと回帰することになりました。日本回帰ではなく日本語回帰でした。

>小泉、安部でほぼ勝負が付いたかと恐れております。

いずれも清和会という米国とつながりの深い派閥出身ですが、小泉と安倍氏はわけて考える必要あり、というのがわたしの持論です。戦後最大の売国総理・小泉の背景はやや明確ですが、安倍氏の場合はやや不透明で、その辺に突然の辞任の理由がありそうだ、という考えです。

 
 

2008/11/15 06:43

Commented by 丸山光三 さん

To ayarinさん、
まだ、こんばんは。

>政府与党の中に、日本を壊そうとしている人たちがいるとしか思えないのですが。

いますとも、誰某、あいつにこいつ、と数えてみるのも面白いですが、笑い事ではすみませんね。また某与党は強力な日本溶解派でしょうから、何をかいわんやですね。

>まだ、小泉改革を信じている人がいます。ほとんど救えないような人たちです。

それこそ日本を覆うファシズムの薄暗い霧の効用であろう、と思うのですが。しかし何かよほどのことがないと目覚めることはなく、やはり安楽死するしかないかもしれません。にもかかわらず、やるだけのことはやってみつ価値はあると考えるしかありませんね。

 
 

2008/11/15 22:29

Commented by 短足おじさん さん

マルコ師匠

ご無沙汰しております。
師匠がいよいよ現役復帰され、持ち前の鋭い視点での憂国ブログ、
私も全く同感です。
今何とかしないと孫子の代まで禍根を残すことになる、
そう思っています。

所で
>一時帰国した際につよく感じたのは,メデイアが朝から晩まで垂れ流す洗脳「情報」でした。日本はもうファシズムに突入しているようです。
インターネットでどこまでその壁を突き破れるのか知りませんが、ないよりまし、と思ってやるしかありませんね

師匠の懸念していることは私も同感ですが、しかし日本国内にいる人には
いくら説明しても分からない、困ったことです。

そんな事もあり、私も最近ブログを始めました。
私はタイのことしか分からないので、タイのことを書きながら、
日本とどう違うか、日本の何が狂っているかを考えてみたい。
そんな思いです。
私のブログをTBさせていただきました。
師匠の忌憚の無いご意見、宜しくお願いいたします。

 
 

2008/11/15 22:43

Commented by goda さん

石(いは)ばしる 垂水の上の さ蕨の 萌え出づる春に なりにけるかも

万葉集の中では見落としてしまいそうな歌です。歌心など無くとも、これを何度も歌うことでその語感をリズムを情景を、そして春が来た喜び、生命感、躍動感を想い楽しめます。千年余の時を越えて私と歌い手の間を言葉=言霊が繋ぐ。言葉とは単なる道具を超え、時には記号、暗号として歴史・文化・思想・魂を伝えるものです。つまりは、人は言語の構造、語彙、背景や暗喩、用法によって逆に支配されるとも言えます。

私が、「私は・・」「私は・・」と何度も執拗に繰り返すのは、主格無き日本語への反逆であり、また、主格=主体=自我薄く、護るべき己が本質・価値を見出す試みも忌避し半ば無自覚にまたは曖昧さに逃避しながら喪失し崩壊していく日本人の魂への悲しみと怒り故でも有ります。

 
 

2008/11/15 22:54

Commented by goda さん

>戦後最大の売国総理・小泉の背景はやや明確ですが、安倍氏の場合はやや不透明で、その辺に突然の辞任の理由がありそうだ、という考えです。

10余年、政治情報はほぼ遮断しております。開けたのは事実上英語チャンネルだけですから、私の英語力ではその量は実に僅かなもの、内政はほぼ無知です。と、お断りした上で・・。私は小泉氏には全く相反する2つの評価を持ちます。無論、相殺しても大きなマイナスと成るが、本来、評価すべき部分まで道連れに共に葬られる事は残念に思います。安部さんの辞任劇には、裏で決定的な暗闘が有ったのだと考えています。これで決着がついた、「終わった」と私は感じました。(横目でちらちら眺めている)人権擁護法案は日本の崩壊と隷属への第一歩・その象徴です。政治からの隠遁を決めた10余年前の予測を越え、事態はより早く進展しております。

 
 

2008/11/16 06:42

Commented by 丸山光三 さん

To 短足おじさんさん、

こちらこそ、ご無沙汰しております。お元気そうでなによりです。
われわれ国外に暮らす者には見えるのに国内の国民各氏には見えないカラクリ仕掛けが日本を覆い尽くしているようで憂慮に堪えません。

今回はあまりに危険な兆候なので我慢ならず発言してしまいました。しかし、わたしはまだ韜晦をしばらく続けようと思います。

タイからのご意見、大いに期待しています。

 
 

2008/11/16 06:49

Commented by 丸山光三 さん

To godaさん、

日本だけではなく世界中で大規模な崩壊がありそうです。しかもそれがある勢力の計画により実行されつつあるように見えることが剣呑です。これはもう政治だけの問題ではなく、われわれの生そのものの意味を問う哲学的出来事のように思います。

What should be done?

各人それぞれが真剣に考えるべき歴史的局面がまもなく訪れそうな気がしませんか?酔生夢死さえ許されないような事態ではないでしょうか。
godaさんのイザでのご発言に期待させていただきます。

 
 

2008/11/17 12:05

Commented by YomayoiNews さん

丸幸亭主人様
今は日本に限らずあらゆる世界で変化が起きようとしているそういう時代なのかとも思います。
そしてそれを予見される方も多いと思います
そしてその予見される事々の論理的プロセスが未だ見えにくい時期でもあると

新しい事態が誰にとってハッピーで誰にとってアンハッピーなのかは夫々だと思いますが・・・・問題は来るべき「ある日」の社会的プロフィール、心理的プロフィール、映像的イメージに関する情報をより多く集約することだと思います。

多少の誤差はあっても未来とはそういった創造力、想像力の波の上に起き上がる日々と確信するものだからです。

偶然が必然になるのに必要な時間は想像以上に短いものです。
個人差は大きいとしても・・・・・

 
 

2008/11/17 17:24

Commented by 丸山光三 さん

To bakaichiさん,

上に述べられたことはそのとおりでしょう。しかしお話のポイントがよく理解できません。どうかご教示を。

 
 

2008/11/17 20:02

Commented by YomayoiNews さん

丸幸亭主人さま
この10年金融と証券・通貨・戦争という分野で起きた決定的な一連の事態は何の前触れだったのかということで、結果的には資本主義一極化過程に於ける最後のステップとしての国家、および民族という枠組みの再編成過程に関する考察ですが長くなるので別途ご案内申し上げます。
失礼しました。

 
 

2008/11/17 21:41

Commented by nonbe さん

マルコ老師
>わたしは帰る祖国を喪失してしまうのでしょうか
英霊の加護を得て我々が護ります!
でも、なんで私ら庶民がこんなことを言わなければならないんでしょうかね。ノンポリの政治家に庶民が法案の内容を知らしめて叱咤激励するなんてマンガです。
練馬のんべ@家族がいちばん

 
 

2008/11/18 00:51

Commented by 丸山光三 さん

To bakaichiさん,

それが例の<NWO>への道ならば、なんとか阻止しなければなりません。その主体が不明瞭だからです。主体以外はよくて奴隷、下手すれば家畜ですからね。

 
 

2008/11/18 00:55

Commented by 丸山光三 さん

To のんべさん
>>わたしは帰る祖国を喪失してしまうのでしょうか
>英霊の加護を得て我々が護ります!

信じています。

>でも、なんで私ら庶民がこんなことを言わなければならないんでしょうかね。ノンポリの政治家に庶民が法案の内容を知らしめて叱咤激励するなんてマンガです。

情けなくていっそ政権交代、とも思いますが。民主党への交代では交代ではなく後退になりそうです。やはりガラガラポンが必要なんでしょうが、微妙ですね。選挙に勝ったほうは割れないでしょうから。明日、法案が通ればわたしはいっそ国籍放棄してしまうか、とも考えています。<祖国は国語>への撤退です。

 
 

2008/11/18 10:17

Commented by YomayoiNews さん

To 丸幸亭主人さん
>それが例の<NWO>への道ならば、なんとか阻止しなければなりません。その主体が不明瞭だからです。主体以外はよくて奴隷、下手すれば家畜ですからね。

政冶はもはやマーケッティングと化してしまったのでしょうね
多層的なカプセル化とネットワーキング
これは「蜂の巣」型管理社会という一つのパターンでしょうか。

日本語という言語はその内在する多様性・・語彙間の新しい化学反応と語感に纏わる諸感情の総体の場の変化によって特殊であり 中国の漢字とは似て非なる言語実態を獲得しています、ひらがなという構成志向の要素と漢字という概念志向の強い要素・・・・これは漢字と言う「カプセル」をひらがなという「ネットワーキングメソッド」によってプレゼンテーションするメソッドということも出来ます。

日本という国はそういった意味で相対的には管理しやすい国に分類されるのかもしれません。

そうした「蜂の巣」では働き蜂は煙ひと吹きで眠らされその成果を奪われます・・・
「多分煙の換わり」に使われるのがこういった「ブログ」という蜂の巣に流される「ある種の意図的情報」だと思います。

 
 

2008/11/18 17:24

Commented by 丸山光三 さん

To bakaichiさん、

わたしとしては、すでに「何をか言わんや」という心境です。
貴殿の益々のご健筆を祈ります。

 
 
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2008/11/30 12:48

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