台湾から回覧されてきた情報の中にちょっと面白いものがあったので紹介しようと思います。
2036年の未来からきた預言者が、先のインド洋地震を予言していて見事あてちゃった、そいでもってこれから起こるだろう近未来の出来事をあれこれといってると、あるシナのネットが記しているんですが、これがもう噴飯物、かれらいわゆる「糞青」どもの主観的願望を色濃く示してくれているので、まあ見てくださいな。
http://ox.icxo.com/htmlnews/2006/08/04/893877_0.htm
この預言者、John Titorは2036年からタイム・マシンにのってきていっぱい予言してるそうです、たとえば、
- アメリカは五つの国に分裂する。(それはお前らの所だろうって)
- それに由来する世界大戦で30億人近い人類が死ぬ
- シナ、とロシアもこれに巻き込まれ、最大の勝利者はシナである
- シナは日本を含む東アジア諸国を統一し、ロシアとともに二大強国になる
- インドは世界第五の強国になり(じゃあ第三第四はどこいった)人口は24億人になるも、2024年パキスタンとの戦争により数年後その地位を失い谷底に滑り落ちる
- イスラエルは消滅する
- 日本、マダガスカル、モリディブ等の島国は地球上から消滅する(日本に重点があるのは明白)
って言うんですが、笑えますよね、あいつらが何を望んでいるのか、わかっちゃうでしょう。
でも一つだけあたってるんじゃあないかと思えるのが、以下のとおり、
- その時代(シナロシア二大強国の時代ってことでしょうね、あるいは今現在?)シナの文化はもっとも堕落し、教養もなく、完全に20世紀以前の偉大なシナ文化(っていったいどこどこ?)に背反し、ノーベル賞はこの空虚な第一の大国を顧みることはない。(ノーベル賞、ってそんなにだいじかなあ?)
なんてね、でも笑ってばかりもいられませんね、シナ人たちのコンプレックスの深さはまさに絶望的ですが、それに由来するルサンチマンと、その裏返しの中華思想、どこまでも果てのない拡大願望は、必ずたたいておかねばなりますまい。
ちくちくとやっつけやしょう。
このブログエントリのトラックバック用URL:
http://marco-germany.iza.ne.jp/blog/trackback/43568
by 丸山光三
使うライカ、使わないライカそ…